そのため就職先となる企業からの評価も高く、毎年100%の就職率を達成しています。
義肢装具メーカーへの就職だけでなく、リハビリテーション病院や介護・福祉事業所、靴メーカーなど、様々な選択肢があります。


私は小学生頃からアレルギーがあり、それまで食べられていたものが食べられな くなってしまいました。そして私と同じような人がたくさんいること、私よりも もっと症状が重い人もいることを知りました。アレルギーがでない食品で、どの ように栄養を補えばいいのだろう、と考えた時に栄養について学びたいと思いま した。この学校は実践的な授業が多く、現場で役立つ学びばかり。2年生になると より専門的な分野(栄養医療領域・健康福祉領域・スポーツ栄養領域)が学べる ので楽しみです。私は将来、子供たちに安心安全な食事を提供することはもちろ ん、食育などを通じて食の大切さを知ってもらいたいと思っています。
私は将来、誰もが笑顔で過ごせるような社会を作りたい、ものづくりで日本や人を助けたい、支えたいと思い義肢装具士になりたいと考えています。ここでは義肢装具士になるために基礎となる勉強や製作技術を学んでいます。私の志す義肢装具士になるために学んだことを経験として活かせるように、日々精進しています!
私は患者様の不安を取り除いて、安心して生活できるようにサポートできる義肢装具士を目指しています。そのためには安心して身体を預けられるような装具や義肢を作れる技術、気持ちが前向きになるようなコミュニケーション能力が必要だと考えています。学校でも人とのコミュニケーションを意識して生活しています。理想の義肢装具士になれるよう頑張ります。
想像したより学業も実習も大変で苦労する毎日ですが、内容は面白く毎日新しい発見があります。実習はとても疲れますし、帰りも遅くなることがあるので大変だと思いますが、それ以上に装具が完成した時の達成感が強くてとても楽しいです。この職業はとても人のためになり、やりがいのある仕事だと思います。そんな職業に就けるように頑張っていきます!