
鼓膜の動きや耳小骨の働きを調べることで、中耳炎などの有無を確認できます。

0歳から使用することができ、型はめや実際のものを使うことができるか、語順を正しく理解できるかなど言語機能を確認して、訓練につなげていきます。

1歳からできる音源定位検査や、3歳からできるボタン押し検査などがあります。デジタル補聴器フィッティングシステムを活用して詳細な補聴器の調整を行います。

嚥下障害の患者様への吸引は、患者様の命を守る技術のひとつ。卒業前から吸引に関する基礎知識を理解し、吸引実技実習の経験をしておくことは大変重要です。

ことばの聞き取り能力やことばを聞き分ける能力を調べます。

ことばに必要な「聴く・話す・読む・書く」を検査します。
失語症の有無、重症度などがわかります。

模様図を呈示し、4~16個の立方体を構成してもらいます。高次脳機能障害やその疑いのある方に行う検査です。














