
生化学の授業で学んだことを実験で確認し、生体内での物質の代謝について学び、そして栄養士になるために必要な基礎的な技術を身につけます。

体の中のしくみや、各臓器・細胞の働きを理解し、またライフステージに見合った疑似体験などで、体の構造を深く学びます。

食品に含まれる、塩分濃度・色素・ビタミン定性・糖の定性・たんぱく質の分類と定性など栄養成分の分析をします。

食品の調理前・調理後の細菌検査や器具の検査、食材の管理法など調理と食材の関係性や安全性を学びます。

日本料理・西洋料理・中国料理・製菓・製パンのすべてを基礎から応用までマスターし即戦力のある栄養士を目指します。

給食経営管理実習の授業の一環として、自分たちで作成した献立を実際につくり、学内の学生たちに100食以上の昼食を提供します。アンケートなどで食べる側の気持ちも学びます。

各治療食について理解し、献立作成を行い、実際に治療食をつくり、食事療法の具体化を学びます。

食品の品質保存、有効利用、安定供給を目的として、工程・保存・貯蔵の原理を学び、さらに実習を通して理解を深めます。
