
私は大学卒業後、製菓系の食品会社に就職しました。お菓子が大好きだったのですが、同じような作業を繰り返し行うだけの仕事に疑問を感じ、料理好きな母の背中を思い出し「私も食で誰かの役に立てる人になりたい」と思い、国家資格である栄養士になろうと決めました。本校は社会人も多く、先生も優しく、とても雰囲気が温かいです。男女も年齢差も全く気にせず、仲間と助け合いながら、栄養について専門的なことを学べるので、毎日がとても充実しています。栄養に関する知識をしっかりと身につけ、将来は、アレルギーの子どもも安心して食べられるおやつを作ってあげたり、食を通して子どもたちに豊かな心を育んであげられる栄養士になりたいです。
私は、料理が大好き!でも料理を作るだけで終わるのではなく、きちんとした栄養に関する知識を学びたいと思い、入学しました。とにかく少人数制の実習や授業で、すごく手厚く、深く教えてもらえます。授業では実際に自分で献立を立て、何が不足しているのか考える献立作成など、即戦力となる知識と技術が身につきます。将来は管理栄養士の資格も取って病院などで栄養指導ができる人になりたいです。
私は将来仕事が効率よくでき、仕事とプライベートが両立できるような社会人になりたいと考え、きめ細やかな就職サポートがある本校に入学しました。といっても私自身、学校に入るまではぼんやりとしか将来をイメージできていませんでした。皆さんには、ぜひオープンキャンパスで先輩たちに直接話を聞くことをお勧めします!入学してから気づいた『人の命を預かる仕事』の重さ。覚悟を持って入学してください。