
私は一度、社会に出てからの再入学だったので、初めは“やっていけるかな?”と 心配でしたが、入学してみたら皆仲が良くアットホーム。授業も専門的で楽しく 、仲間と切礎琢磨しながら日々勉強に励んでいます。イベントでのチームワーク もばっちり!言語聴覚士は一人対一人の治療になるので、ここで身につけたホス ピタリティはSTとしてとても役立つと思います。
実習の授業に関して、難しい製作工程を行う際、先生方から的確なアドバイスや臨床で役に立つノウハウを教えてもらえます。特に自慢したいのは担任の先生です。先生は下肢装具、義足のスペシャリストで、放課後に勉強習慣を身に着けたり、弱点の教科を補習したりするA塾を主催しています。このA塾では皆、集中して勉強に取り組んでいます。
調理師科へ入学し、実習がハードに感じることもありましたが、とても充実した 学生生活でした。入学後すぐに就職活動が始まった時は戸惑いましたが、先生が 親身になって相談に乗ってくれたので安心でした。一流ホテルで経験を積みたい と希望し、6月には憧れのホテルに内定!夢があっという間に叶い自分でも驚き ました。プロの調理人として向上心を忘れず、さらに調理技術を磨き、経験を積 んでいきたいと思います。(2022年3月卒業)
私は小学生頃からアレルギーがあり、それまで食べられていたものが食べられなくなってしまいました。そして私と同じような人がたくさんいること、私よりももっと症状が重い人もいることを知りました。アレルギーがでない食品で、どのように栄養を補えばいいのだろう、と考えた時に栄養について学びたいと思いました。この学校は実践的な授業が多く、現場で役立つ学びばかり。2年生になるとより専門的な分野(栄養医療領域・健康福祉領域・スポーツ栄養領域)が学べるので楽しみです。私は将来、子供たちに安心安全な食事を提供することはもちろん、食育などを通じて食の大切さを知ってもらいたいと思っています。
私は大学卒業後、製菓系の食品会社に就職しました。お菓子が大好きだったので すが、同じような作業を繰り返し行うだけの仕事に疑問を感じ、料理好きな母の 背中を思い出し「私も食で 誰かの役に立てる人になりたい」と思い、国家資格で ある栄養士になろうと決めました。本校は 社会人も多く、先生も優しく、とても 雰囲気が温かいです。男女も年齢差も全く気にせず、仲間と 助け合いながら、 栄養について専門的なことを学べるので、毎日がとても充実しています。栄養に 関する知識をしっかりと身につけ、将来は、アレルギーの子どもも安心して食べ られるおやつ を作ってあげたり、食を通して子どもたちに豊かな心を育んであげ られる栄養士になりたいです。
私は、料理が大好き!でも料理を作るだけで終わるのではなく、きちんとした栄養に関する知識を学びたいと思い入学しました。とにかく少人数制の実習や授業で、すごく手厚く、深く教えてもらえます。授業では実際に自分で献立を立て、何が不足しているのか考える献立作成など、即戦力となる知識と技術が身につきます。将来は管理栄養士の資格も取って病院などで栄養指導ができる人になりたいです。
私は将来仕事が効率よくでき、仕事とプライベートが両立できるような社会人になりたいと考え、確実に就職できる本校に入学しました。といっても私自身、学校に入るまではぼんやりとしか将来をイメージできていませんでした。皆さんには、ぜひオープンキャンパスで先輩たちに直接話を聞くことをお勧めします!入学してから気づいた『人の命を預かる仕事』の重さ。覚悟を持って入学してください。