
工作の基礎を学びます。常時3名以上の講師が授業を担当するため、きめ細やかで手厚い指導が受けられます。工作が苦手な方もご安心ください!

義足ユーザーを多数招き、実践的な採型・製作・適合を学びます。2年次に3本もの義足を製作できるのも当校の特長です。

臨床現場と同様の手順・材料でクラスメイトの脚の装具を製作し、実際に装着して評価します。実践さながらの授業です。

整形外科靴の先進国であるドイツでマイスターの資格を取得した講師を招き講義を行っています。日本人のマイスターは数名しかいないため、貴重で価値ある講義です。

失った指や耳・鼻などを補完する、人口のボディーパーツをエピテーゼと言います。見た目では生身の人体と区別がつかないほど精巧で、製作には高度な技術が必要です。この技術者は大変少なく、講義が受けられる教育機関はごくわずかです。

義肢装具業界でもデジタル化の機運が高まっています。これに対応できるよう、デジタル製図を学ぶ授業や、3D-CAD・CAMメーカーを招いての特別講義を実施しています。

2年次と3年次に6週間ずつ、義肢装具メーカーや病院など義肢装具士が活躍する現場へ赴き実際の業務を経験します。終了後は他学年へ向け実習報告会をします。

身に付けた技術と知識の集大成として卒業研究を行います。研究に使う義肢装具は自ら製作し、最後に研究の成果を発表します。
